ゆとり理系のgdgdブログ

.com.comです。 ここでは自分の日々の思いや出来事、知識などを紹介していくブログです。

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11 管理画面

プロフィール

.com.com
Since 10/04/10

主な活動内容

  • YouTube実況者(.com.com名義)
  • YouTube実況者wiki管理人(2代目)
  • Visitors

    あなたは人目の訪問者です。 (Since 10/09/09 19:15)

    活動場所リンク

    YouTube 実況メイン
    Stickam 生配信メイン
    Twitter
    Twitter(チャンネル用)
    Justin.tv
    Ustream

    ブロとも申請フォーム

    ブログリンク

    ※★は相互リンクです。
    ※●はYouTube実況者以外のオススメブログです。(●がなければ実況者です。)
    ※*はFC2ブログでないブログ(Amebloなど)です。
    ※◆はこちらをご覧ください。
    ※2012年以降更新がないブログは最下部にまとめて畳んでいます。

    Channel Info

    チャンネルの最新情報はこちら!

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    「犬泥棒」の言葉遊びのセンス

    ここ最近、ディスニーアニメの「101匹わんちゃん」のシーンが時折思い浮かぶことがあるのですが、その中でこれはなかなかセンスあるなと感じる表現があったので、ちょっと紹介。

    ポンゴとパディータの子供たちが誘拐されたシーンの後、クルエラが読んでた新聞の見出しにあった単語です。
    それは、DOGNAPPINGという単語です。
    日本語吹き替えを聞くと分かりますが、意味は「犬の誘拐」で、辞書にも載っています。

    この単語は、「誘拐」という意味のkidnapに名詞化のingを付けたkidnappingに、dogを掛け合わせた単語です。
    これ、結構センスがあると思います。
    誘拐というと子供の誘拐のイメージが強いことから、子供と言う意味のkidを置き換えて新しい単語を作るという言葉遊びの面白さを感じます。

    新聞の見出しは短い言葉で分かりやすく伝える必要があるので、こういう言葉が生まれたのだと思います。
    英字新聞の見出しを見てみると、意外と面白い表現にであるかもしれないなと思ったこの頃です。



    英語版Wikipediaを調べてみたら、このdognappingという単語は1934年にメディアが作った単語だそうです。
    どうもその起源となる出来事はハーバード大学の学生がイェール大学のマスコットを拉致したという、個人的にはちょっと笑っちゃいそうな話でした。
    なお、同年アメリカのシカゴでは犬の誘拐事件が解決した最初のケースがメディアで取り上げられています。

    蛇足ですが、西欧では犬泥棒の目的として、身代金要求や転売などがあるようです。
    「101匹わんちゃん」みたいなケースはある意味レアなのかもしれません。
    関連記事

    COMMENT▼

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    TRACKBACK▼

    http://tkcomcom1is.blog58.fc2.com/tb.php/602-272a4fb6

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

     | ホーム | 

    検索フォーム

    記事クイックジャンプ

    QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。