ゆとり理系のgdgdブログ

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    「犬泥棒」の言葉遊びのセンス

    ここ最近、ディスニーアニメの「101匹わんちゃん」のシーンが時折思い浮かぶことがあるのですが、その中でこれはなかなかセンスあるなと感じる表現があったので、ちょっと紹介。

    ポンゴとパディータの子供たちが誘拐されたシーンの後、クルエラが読んでた新聞の見出しにあった単語です。
    それは、DOGNAPPINGという単語です。
    日本語吹き替えを聞くと分かりますが、意味は「犬の誘拐」で、辞書にも載っています。

    この単語は、「誘拐」という意味のkidnapに名詞化のingを付けたkidnappingに、dogを掛け合わせた単語です。
    これ、結構センスがあると思います。
    誘拐というと子供の誘拐のイメージが強いことから、子供と言う意味のkidを置き換えて新しい単語を作るという言葉遊びの面白さを感じます。

    新聞の見出しは短い言葉で分かりやすく伝える必要があるので、こういう言葉が生まれたのだと思います。
    英字新聞の見出しを見てみると、意外と面白い表現にであるかもしれないなと思ったこの頃です。


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