ゆとり理系のgdgdブログ

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    Oracle Master Bronze 受験体験記 (その2)

    さて、もう一方の「12c DBA」も受けましたので、その体験記です。


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    Oracle Master Bronze 受験体験記

    今日、Oracle Master Bronzeの試験の片一方を受けたので、その受験体験記をちょっと書こうと思います。
    もう片方はこちら。

    ●受験の申し込み

    基本的な情報はオラクルマスターへの道というサイトがありますので、そちらをご参照いただくと早いと思います。
    ざっくり言うと、試験問題を提供するオラクルと、試験を代行で行うピアソンVUEの2社が関わります。
    なので、オラクルとピアソンVUEの両方でアカウント登録をする必要があります。

    最初に試験会場を予約しますが、Bronzeには日本語の試験と英語の試験があるので、間違えないようにしましょう。
    JPNというコードが付いているものが日本語の試験です。
    (1Z0-061-JPNとか、1Z0-065-JPNとか。)

    試験の申し込みはピアソンVUEで行いますが、方法としては以下の3パターンがあります。
    ・ピアソンVUEに直接受験料を支払って、試験を予約する
    ・オラクルで受験チケットを買い、ピアソンVUEでそのチケットのコードを入力して、試験を予約する
    ・楽天で受験チケットを買い、ピアソンVUEでそのチケットのコードを入力して、試験を予約する

    バウチャーという表記もありますが、分かりにくいのでチケットという表記で統一します。

    1番目は手続きが一番楽です。(オラクル社を介さないため。)
    申し込みの際にはクレジットカードの情報を入力する必要があります。
    また、団体で受ける場合はこの方法は適しません。

    2番目は割と一般的な方法です。
    団体で受ける場合はこの方法を使います。この時、銀行振り込みかクレジットが使えます。
    個人で受ける場合はクレジットカードでしか申込みできません。

    3番目は申し込み方法が柔軟でしかも割安な方法です。
    チケット購入の際、クレジットカードの他、コンビニ前払いもできます。
    また、Bronze試験の場合、合計で3000円ほど安くなります。
    クレジットカードを持っていない学生さんとかはこの方法がオススメです。

    Bronzeの受験費用は税抜きで合計40200円です。
    ちょっと分かりにくいのですが、SQLの試験は会場受験でも「オンライン試験用」のチケットを使うことが出来ます。
    なので、2種類のチケットを購入しましょう。

    残りの基本的な流れはリンク先のサイトを見るかピアソンVUEから届くメールを見てください。

    ●受験前の準備

    特に気を付けたいのが身分証。身分証明となる書類が2種類必要です。

    ・顔写真が入った公的証明書 (免許やマイナンバーカードなど)
    ・顔写真が入った組織所属の証明書 (学生証か社員証)
    ・本人サイン入りの証明書 (キャッシュカードやクレジットカードなど)

    のうち2種類必要です。

    使えると思っていたものが使えない場合もあるので、予備の証明書なども用意した方が無難です。
    (僕はみずほ銀行のキャッシュカードを出しましたが、「署名がないので使えない」と言われてしまいました。なので、クレジットカードで代用しました。)

    ●会場に着いてから受験開始まで

    まず、受付で身分証を見せ、書類にサインします。
    そして、スコアレポートで使う写真を撮影します。まさかのWebカメラだった。
    その後、荷物を預けます。ポケットの中身も全部出し、腕時計も外して全部ロッカーに入れます。凄い徹底的です。
    その後、ロッカーの鍵と写真入りの身分証を持って受付へ。
    そこで、ホワイトノートというA4サイズよりも少し縦長のラミネート加工されたメモ帳1枚と水性マジック2本を貰って会場に入ります。

    席に着いたら説明を受けて、画面の説明を読んで試験開始です。
    試験開始は好きなタイミングで行えます。
    防音用のヘッドセットがあるので、使いたい人は使いましょう。

    ●受験中

    受験前の画面でも説明されていますが、選択肢の文章を右クリックすると選択肢を消すことができます。
    また、自信がない問題は右上にチェックを入れることで後で見直しができます。
    この2つの機能は結構便利です。

    問題を一通り終わったら、チェックした問題や未回答の問題が一覧で出てくるので、そこから見直しを行うことができます。
    左下には「未回答レビュー」「チェックレビュー」みたいなボタンがあって、これらの問題のみを見直すこともできます。

    制限時間いっぱいになったら、自動で終了画面が表示されます。
    もちろん、時間いっぱいになっていなくても自分で終了させることもできます。
    その後は試験終了のボタンをクリックし、持込み品を全部持って会場を出ます。

    ●受験後

    受付でスコアレポート(という名の「結果が出るまでに30分くらいかかるよー」的なことが書かれた紙)をもらい、受験前に書いた書類にもう一度サインしたらおしまいです。

    ●合否通知

    本当に合否結果が30分くらいで出ます。
    予めオラクルのアカウントとピアソンVUEのアカウントを紐づけておけば、CertViewというサイトへのリンクが記載されたメールが届きます。
    あとは、CertViewのページでスコアを確認するだけです。
    合格した場合、認定証などは2~3日で発行されるので、のんびり待ちましょう。



    追記は受験した感想です。


    続きを読む »

    改行コードが混在したときに特定の改行コードを見つける

    ある時、改行コードが2種類以上混在しているから片方を置き換えるなんてことをやっていました。
    その時のメモです。



    まず、改行コードですが、改行コードは3種類存在します。

    種類正規表現使用されている場所
    CR\rMacなど
    LF\nUnix系など
    CRLF\r\nWindowsなど

    何で3種類あるのかはググってください。

    プログラミングの入門とかでCをやったとき、"Hello world!\n"とか見たかもしれませんが、この\nが改行コードです。
    この場合、Unixでは正常に改行されますが、Macだと改行されないし、Windowsになると変な記号が表示されて改行されないという事態になります。

    普通はファイルの編集をした時に別のOSでファイルを開くというのはあまりないですし、ファイルの編集を行う時はテキストエディタなどが改行コードを自動で変えてくれますが、普段はあまり意識しません。
    ただ、何かのはずみで改行コードが複数種類入ってしまうことがあります。

    今回こういうファイルを200個くらい取り扱ったので、面倒だということでサクラエディタで変換していました。
    サクラエディタではVer.2.2.0.0以降にGREP置換という機能があり、これで複数ファイルの改行コードを置き換えていました。
    ところが、サクラエディタの検索機能には行をまたいでいる場合に検索が引っかからないというトラップがあります。
    つまり、Windows用の2行分の改行\r\n\r\nとかMac用の2行分の改行\r\rが引っかかってくれないのです。

    そこで、サクラエディタでも使える、複数種類の改行コードが混在しても、特定の改行コードだけ検索する方法・置換する方法をまとめます。



    ●CRを検索する場合

    検索
    置換前:\r(?!\n)
    否定先読みを使います。
    これは、LFが後ろに来ないCRを探す、という意味です。

    LFに置換
    置換後:\n
    そのままです。

    CRLFに置換
    置換後:\r\n
    そのままです。

    ●LFを検索する場合

    検索
    置換前:^([^\r]*)\n
    前にCRが来ないLFを検索し、そのLFだけを取り出すことは正規表現でできません。
    そのため、これだけ違う方法を用います。
    ([^\r]*)は0文字以上のCR以外の文字列、それに\nを付けると、CRLFで改行している部分をはじきます。
    そして、先頭に^を付けることで、\nも検出しないようにしています。

    CRに置換
    置換後:$1\r
    $1はここでは([^\r]*)を指します。
    つまり、LF以外の残り文字を残して、LFをCRに置き換える、ということになります。

    CRLFに置換
    置換後:$1\r\n
    上とほぼ同じです。

    ●CRLFを検索する場合

    検索
    置換前:\r\n
    ひねりもなくそのままの形です。
    この形でCRやLFが引っ掛かることはありません。

    CRに置換
    置換後:\r
    これもそのまま。

    CRLFに置換
    置換後:\n
    そのままです。



    ということで、LFだけ対処が少し特殊ですが、こんな感じで検索・置換が出来ます。

    Google Chromeがフリーズして落ちていた話

    2017年1月中旬ごろ、自分のGoogle Chromeがよくフリーズして落ちる現象が起きていました。
    タブを2つか3つ開いて2分ほどするとフリーズして強制終了。
    Chromeは良く使っているだけに、使い辛くなったことに凄く困りました。
    もしかしてフィッシングのポップアップが出たからなのかななんて思ってもいました。

    色々試した結果問題が解消したので、その手順のメモです。



    状況として、メモリは4GBですが、2GB前後使っていてもChromeは落ちていました。
    なので、ソフトをいっぱい立ち上げていたから、という理由はまず除外です。
    Chrome使用時、タスクマネージャを使用してみると空きメモリは70MB前後でしたが、利用可能メモリは1GB程度ありました。



    ●セキュリティソフトを変えてみる
    元々AVGの無料版を使っていたのですが、重い上に何かのコンポーネントを手動で消したためか変な動作を時々していた(気がした)ので、別のソフトを入れてみました。
    色々検討した結果、Avast!の無料版を入れることに。
    うっかり別のソフトと重複させてしまいましたが、何とか消してAvast!だけにしました。
    けれども、状況は全く変わりませんでした。

    ●64bit版をインストールしてみる
    自分のPCは64bitですが、どうもChromeにも64bit版が出るようになったらしいので、それを入れてみました。
    結果は変わらず。

    ●履歴を削除してみる
    履歴は残したかったのですが、あまり使ってもいないので消してみました。
    これも結果は変わらず。

    ●再インストールしてみる
    個人用の設定を残して一度アンインストールして、再度インストールしてみました。
    良く使っていただけに、履歴などの設定を削除するのは嫌だったので、再インストールしてみました。
    再インストールしても設定がそのままなのはありがたい……。(´ω`)
    が、再インストールしても結果は変わりませんでした。

    ●セキュリティソフトでスキャンしてみる
    Avast!にはアドオンのスキャンなどもあったので、それを使ってアドオンを削除してみました。
    結果は変わらず。
    今度は一晩フルスキャンしてみました。
    これでも問題は直りませんでした。

    ●メモリ削減コマンドを試してみる
    ottan.xyzでメモリ削減コマンドというものが紹介されていたので、試してみました。
    メモリは余裕なのでダメ元でしたが、案の定ダメでした。

    ●個人用設定プロフィールをリセットしてみる
    「再インストールがダメなら、残した個人設定に問題があるのでは?」と思い、C:\Users\(アカウント名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Dataフォルダを一旦リネームして作り直してみました。
    すると、結果はサクサク。タブを10個くらい開いても問題ない程でした。

    ●個人用設定で問題残していたファイルを絞り込み
    どうも個人用設定に問題があると判断し、作り直した個人用設定に元の設定を少しずつ上書きして怪しいものを絞り込んでいきました。
    絞り込みの際、差分比較でWinMergeを使ったのですが、何故か差分比較中に重くなっていました。
    この時は気付きませんでしたが、やはり怪しいファイルがあったようです。
    "Google Profile.ico"比較中に処理落ちしたり、"Google Profile Picture.png"比較中に処理落ちしたりいました。
    そして、最終的に"Favicons"と"Favicons-journal"以外を全部コピーしても問題なく動きました。

    思い返してみると、
    ・WinMergeで、"Favicons"の比較中にフリーズしていたケースが何回かあった
    ・C:\Users\(アカウント名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Dataのルートにあるファイルで、A~Lで始まるファイルをコピーしようとしたらフリーズした

    という現象があったので、これが原因だろうと思います。
    問題のファイルはお気に入りなどのアイコンでした。
    履歴よりもどうでもよかったので、これらだけコピーしないで個人用設定を復元させました。



    調べてみると、どうもfaviconのサイズが大きすぎるとブラウザが落ちることがあるみたいです。
    ChromeやFirefoxに巨大なFaviconを読み込むとクラッシュするバグが発覚 - GIGAZINE
    ファイルサイズは6MB位だったと思います。
    記事中ではGB単位ですが、6MBでも結構大きい気がします。
    アイコン1個が768Byteと仮定したら、8000個くらいになる訳なので。



    ということで、結論としてはこんな感じです。

    ・フリーズするなら再インストールしてみる。
    ・再インストールしても直らなかったら個人用設定を疑う。
    ・FaviconがMB単位だったら削除して作り直してみる。


    一件落着。

    Flashセーブデータの復元方法

    先日Flashゲームをプレイしていて、セーブデータが残っているにもかかわらず何故かゲームがリセットされていることがありました。
    調べてみると、Flash Playerを更新したときに保存先が変わっていたのが原因でした。
    備忘録として残しておきます。

    環境はWindows7です。
    Chromeを使った場合ですが、IEやFirefox、Opera、Safariなどではまた違うかもしれません。

    ●前のセーブデータがあった場所
    C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Pepper Data\Shockwave Flash\WritableRoot\#SharedObjects\(8文字の英数字ハッシュ)

    ●新しいセーブデータが保存されている場所
    C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects\(8文字の英数字ハッシュ)

    ブラウザ依存ではなくなりました。
    便利になったかもしれないし、不便になったかもしれません。

    8文字の英数字ハッシュはランダムなので、何が入るかは分かりません。
    試しに何かのFlashセーブデータを作ればできるので、これができたら移し替えるのが良いでしょう。



    しかし、いきなり変えられるのはちょっと困りますね……。
    このせいで、最近収録した実況でも一つ影響が出ました。

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