ゆとり理系のgdgdブログ

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    一方、ゲームの攻略関連の記事や「PC」カテゴリは残す予定です。


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    「タダイマソウナンチュウ」実況終了!

    かなり遅くなりましたが、「タダイマソウナンチュウ」の後語りを述べていきます。



    ねこばたけさんの作品を知るきっかけはたやさんの動画です。
    たやさんの動画は第1期に「フワル」の動画を知り、それから色々見ていました。
    ゼルダシリーズもたやさんのメジャーなシリーズでした。(見たのは四つの剣+だけでしたが。)
    たやさんが一時活動休止する直前から第2期として活動を再開してからはなかなか動画を見る時間がなかったのですが、落ち着いた時期に見始めた最初の作品が3作目の「時計の奏でる狂詩曲」でした。

    動画を見ていてなかなか面白く、そこからねこばたけさんのサイトを訪れてみたのですが、なかなか面白いゲームが多くてファンになりました。
    勇者シリーズは動画で見た3作目の「時計の奏でる狂詩曲」以外の全作品(※実は記事公開時点では「全」ではない)、みるくシリーズの1作目「みるくと封印されし魔物」と4作目「みるくと逃げた姉」をプレイしています。
    状況としては、勇者シリーズは全てミミック撃破済み、みるくシリーズは1作目が未クリア、4作目がクリア済み。
    ちなみに、勇者シリーズ5作目の「空中神殿の少女」も実況で収録していたのですが、実況動画として面白みに欠けていたのでお蔵入りしています。
    濁っている僕には純粋なリサちゃんとの波長が若干合わなかったのかもしれません。(褒め言葉)

    最近ではYouTubeで魔女シリーズの動画も3種類ほど見かけました。(まだ見ていませんが。)
    魔女シリーズもやってみようかなあなんて内心思っています。

    今回は作品の宣伝動画という位置付けが近い作品になりました。
    折角サムネを凝ったんだったらもう少し編集に凝っても良かったんじゃないのかなあと今では反省しきりです。
    60fpsでヌルヌル動いている動画になったのがせめてものの救いです。



    では、評価です。

    ●良かった点

    ・純粋に笑えるギャグの宝庫

    ギャグを詰め込むのはシリーズの伝統ですが、世界観をぶち壊すメタなギャグはないので、世界観を楽しみながら笑いも生まれる作品です。
    今回は4作目の「エロ本探して三千里」以上に際どいネタも出ましたが、内容としてはギリギリぼかしてはいました。
    そういう点で、作者の「ギャグは詰め込むだけ詰め込むけど、ウケが偏らないようにする」という配慮も感じます。
    フリーゲームの中でも、ギャグのウケが偏らないようにしているレアな作品です。
    世界観やキャラ設定もしっかり作り込まれているので、シリーズ全体としても割と楽しめます。



    ・手ごろな難易度

    難易度はかなり簡単です。自分が最近プレイした作品で比べてもかなり簡単に感じました。
    戦闘1回で全回復するための費用は賄えますし、今回はコスト無しのAPスキルを使用できるので、シリーズ6作中一番簡単だと思います。
    結果として世界観を楽しむうえでは障害にならないので、ゲーム初心者でもとっつきやすい作品です。
    「RPGって苦手!イージーモードでもないと厳しい!」という人でも、この作品は難易度調整いらずでクリアできます。



    ●気になった点

    ・ケイトの扱い

    本作ヒロインのケイトですが、今回は3作目の「時計の奏でる狂詩曲」のフィオナや5作目の「空中神殿の少女」のリサ、ローザとは違い非戦闘要員です。
    それはそれで展開上やむを得ないのですが、パーティー加入表示が出たので、実況中「まさかとは思うけど戦闘要員?」と勘違いしました。
    なので、加入表示は無い方が分かりやすかったかなと思います。

    また、今回はケイトがいるいないに関係なく隠し要素のミミックがいるダンジョンにも行けます。
    (今まではミミックがいる場所に行くメンバーは固定になっていました。)
    そのため、欲を言ってしまえば、ミミックのいるダンジョンで宝箱を空けた時などで、ケイトがいる状態の分岐が欲しかったと感じました。



    ・細かい部分

    後はほぼないです。
    デフォルトのシステム故にややバランスが悪い点はありますが、そこは致し方ないでしょう。
    (戦闘バランスを強く感じさせないという点では、本作を「ツクール作品として十分良作」と考えています。)

    強いて気になる点を挙げるとしたら、以下の2点。
    1. 序盤のワープ位置
    序盤のワープ地点追加がボス撃破後になっているようなので、そこは山の頂上などと同じく撃破前に設定してほしかったかなと思います。
    2. 全身グラフィック
    メッセージウィンドウの顔グラ相当部分に全身グラフィックが入るのですが、画面サイズの関係で少し見辛い気がしました。
    もっとも、自分が「時計の奏でる狂詩曲」以降で全身絵が大きく出るようになったことに慣れてしまったせいもあるかもしれません。



    ●総合評価

    10点中8点です。(補正なし)
    短編ながらも、期待を裏切らないふんだんに詰め込まれたギャグと久々な主人公補正されたレストを楽しめました。
    3作目「時計の奏でる狂詩曲」への回帰という要素も感じられ、勇者シリーズ最新作ながらも導入としてもオススメできます。
    他の作品は動画内で紹介した程度でしたが、本作で出てきたキャラクターのプロフィールなどは他の作品でも垣間見えますので、気になる方は他の作品もあわせて是非プレイしてみてください。

    P.S.
    先述したたやさんの動画ですが、現在(記事執筆時点で)タダイマソウナンチュウをプレイされています。
    ほぼ全シリーズを制覇したたやさんならではの視点の違いも見どころです。
    そちらも是非!

    「モノリスフィア」実況終了!

    今更で申し訳ありませんが、モノリスフィアの後語りです。



    SilverSecondさんのゲームはいくつか知っていました。
    いわゆる「シル見」(「シルフェイド見聞録」)「シル幻」(「シルフェイド幻想憚」)も名前だけは知っていました。
    で、折角何かやろうと迷っていたら面白そうだったこの「モノリスフィア」をプレイしました。

    最初慣れるのは結構大変でした。
    それでも、1周目(スフィアのコンプリートは未完状態)はレベル110台でしたし、スフィアコンプリート時はレベル130台だったと思います。
    その後やり込みにも挑戦していたのですが、これがなかなか大変ながらも挑戦し甲斐のある内容で結構ハマっていました。
    その時のブログ記事がこれ
    動画も何本か作っているので、機会があれば公開しようかなと思っています。
    そして、今回はグダグダを前提でプレイしたので成績が悪いと個人的には思っていますが、機会があればやり込み前提のプレイもお見せできたらいいかなと思います。

    今回は久々に解説プレイで進めました。
    まともな解説実況プレイは「プリズミカ」「RR」(縛り)「ひとみち」「久々こんぶ」以来になる感じです。
    ただ、第3期開始時の収録が少し空いたので、解説実況は久々になります。
    やり込んでいるゲームだと解説はしやすいのですが、逆に言ってしまうとそういうゲームじゃないと解説できないのが辛いところです。
    そういう意味で、解説プレイのレパートリーは「CombatHeaven Ver1.20」「Red Release」「洞窟物語」「プリズミカ+」くらいです。
    実況をやり始めて色々なゲームをプレイしてきたので、リプレイも兼ねて解説プレイのレパートリーも増やしてみるとアリかなあなんて思っています。



    では、ゲームの評価です。

    ●良かった点

    ・斬新なマウスアクション

    ドラッグ操作によってパチンコの要領でキャラクターを動かす斬新な操作性は、この作品だけでしょう。
    当時としてはかなり斬新だったと思います。
    慣れるまではかなり大変ですが、モノリスを自由に動かせる爽快感は腕を上げたからこそ得られるものです。



    ・ストーリーの展開が秀逸

    ステージが豊富な分会話も豊富のため、飽きが来ません。
    基本的にギャグ中心ですが、ギャグを織り交ぜつつもメインのストーリーはマトモに進んでいくので、「どうせギャグなんだろ」と感じさせる場面は皆無でした。
    さらに、番外編で後々紹介する予定ですが、攻略順が変わるとところどころのセリフの内容も変わります。
    若干無理やりな展開もありますが、全てのパターンが網羅されている部分はさすがと言わざるを得ません。
    それこそ何周もしたくなる内容でした。



    ・やり込みを熱くさせる難易度

    エンディング後に出てくる評価ですが、評価が100点満点ではないので、思わず上を目指したくなります。
    通常であればスフィアをコンプリートすればよいのですが、コンプリート後はイノセントモード(ハードモード)の挑戦以外に評価を上げるやり込みもできるので、完全に遊び倒すには人類をやめるレベルにならないといけません。



    ●気になった点

    ・アクション慣れしないと厳しい

    操作性が独特で機敏な動きが要求されるので、難易度は高いです。
    クロノス・ブースターも救済として利用できますが、スフィアのコンプリートはとにかく難しく、アクションが苦手な人には諦めてしまうと思います。
    やり込みも、高評価を得るためには高速で無駄のない動きが要求されるため、意欲があっても技術の壁がどうしても立ちふさがります。



    ・下ネタ豊富なので苦手な方はご注意……

    トイレネタや百合ネタ、エロい会話も平気で出てくるので、苦手な方には要注意です。
    一応露骨でないこと(トイレネタは除く)が救いですが、無修正の発言(黒龍戦のリトライ時など)がひょっこり出てくることもあるので、油断しないように注意。



    ・能力の性能差

    道中で得られる女神の能力ですが、利用頻度がかなり変わってきます。
    スフィア入手で必須となってくるフェニックス・フレアとアクエリア・シールドは良く使われるでしょう。
    一方、プランティア・ヒールは能力の制約で、クロノス・ドライブは限定的な利用場面で、人によっては強化をすることはないかもしれません。
    今回の実況でも見てもらえれば分かりますが、ヒールとドライブのスフィア投入度は極端に少ないです。(ヒールに至っては結局無強化。)
    そして、このゲームでは全能力を完全に強化することはできないので、使わない能力はおのずと強化が後回しになる点も残念かなと思います。
    裏返せば能力が女神のキャラクターと対応付けしやすく、キャラクターの差別化に貢献している点は高評価にはなります。



    ●総合評価

    10点中8点です。(補正-1点)
    この作品、ウルフRPGエディターの実用性を試す目的とはいえ、ここまで斬新で完成度の高い作品になったのは流石としか言えません。
    腕に自信のある方はぜひともプレイしてほしい作品です。

    Oracle Master Bronze 受験体験記 (その2)

    さて、もう一方の「12c DBA」も受けましたので、その体験記です。


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    Oracle Master Bronze 受験体験記

    今日、Oracle Master Bronzeの試験の片一方を受けたので、その受験体験記をちょっと書こうと思います。
    もう片方はこちら。

    ●受験の申し込み

    基本的な情報はオラクルマスターへの道というサイトがありますので、そちらをご参照いただくと早いと思います。
    ざっくり言うと、試験問題を提供するオラクルと、試験を代行で行うピアソンVUEの2社が関わります。
    なので、オラクルとピアソンVUEの両方でアカウント登録をする必要があります。

    最初に試験会場を予約しますが、Bronzeには日本語の試験と英語の試験があるので、間違えないようにしましょう。
    JPNというコードが付いているものが日本語の試験です。
    (1Z0-061-JPNとか、1Z0-065-JPNとか。)

    試験の申し込みはピアソンVUEで行いますが、方法としては以下の3パターンがあります。
    ・ピアソンVUEに直接受験料を支払って、試験を予約する
    ・オラクルで受験チケットを買い、ピアソンVUEでそのチケットのコードを入力して、試験を予約する
    ・楽天で受験チケットを買い、ピアソンVUEでそのチケットのコードを入力して、試験を予約する

    バウチャーという表記もありますが、分かりにくいのでチケットという表記で統一します。

    1番目は手続きが一番楽です。(オラクル社を介さないため。)
    申し込みの際にはクレジットカードの情報を入力する必要があります。
    また、団体で受ける場合はこの方法は適しません。

    2番目は割と一般的な方法です。
    団体で受ける場合はこの方法を使います。この時、銀行振り込みかクレジットが使えます。
    個人で受ける場合はクレジットカードでしか申込みできません。

    3番目は申し込み方法が柔軟でしかも割安な方法です。
    チケット購入の際、クレジットカードの他、コンビニ前払いもできます。
    また、Bronze試験の場合、合計で3000円ほど安くなります。
    クレジットカードを持っていない学生さんとかはこの方法がオススメです。

    Bronzeの受験費用は税抜きで合計40200円です。
    ちょっと分かりにくいのですが、SQLの試験は会場受験でも「オンライン試験用」のチケットを使うことが出来ます。
    なので、2種類のチケットを購入しましょう。

    残りの基本的な流れはリンク先のサイトを見るかピアソンVUEから届くメールを見てください。

    ●受験前の準備

    特に気を付けたいのが身分証。身分証明となる書類が2種類必要です。

    ・顔写真が入った公的証明書 (免許やマイナンバーカードなど)
    ・顔写真が入った組織所属の証明書 (学生証か社員証)
    ・本人サイン入りの証明書 (キャッシュカードやクレジットカードなど)

    のうち2種類必要です。

    使えると思っていたものが使えない場合もあるので、予備の証明書なども用意した方が無難です。
    (僕はみずほ銀行のキャッシュカードを出しましたが、「署名がないので使えない」と言われてしまいました。なので、クレジットカードで代用しました。)

    ●会場に着いてから受験開始まで

    まず、受付で身分証を見せ、書類にサインします。
    そして、スコアレポートで使う写真を撮影します。まさかのWebカメラだった。
    その後、荷物を預けます。ポケットの中身も全部出し、腕時計も外して全部ロッカーに入れます。凄い徹底的です。
    その後、ロッカーの鍵と写真入りの身分証を持って受付へ。
    そこで、ホワイトノートというA4サイズよりも少し縦長のラミネート加工されたメモ帳1枚と水性マジック2本を貰って会場に入ります。

    席に着いたら説明を受けて、画面の説明を読んで試験開始です。
    試験開始は好きなタイミングで行えます。
    防音用のヘッドセットがあるので、使いたい人は使いましょう。

    ●受験中

    受験前の画面でも説明されていますが、選択肢の文章を右クリックすると選択肢を消すことができます。
    また、自信がない問題は右上にチェックを入れることで後で見直しができます。
    この2つの機能は結構便利です。

    問題を一通り終わったら、チェックした問題や未回答の問題が一覧で出てくるので、そこから見直しを行うことができます。
    左下には「未回答レビュー」「チェックレビュー」みたいなボタンがあって、これらの問題のみを見直すこともできます。

    制限時間いっぱいになったら、自動で終了画面が表示されます。
    もちろん、時間いっぱいになっていなくても自分で終了させることもできます。
    その後は試験終了のボタンをクリックし、持込み品を全部持って会場を出ます。

    ●受験後

    受付でスコアレポート(という名の「結果が出るまでに30分くらいかかるよー」的なことが書かれた紙)をもらい、受験前に書いた書類にもう一度サインしたらおしまいです。

    ●合否通知

    本当に合否結果が30分くらいで出ます。
    予めオラクルのアカウントとピアソンVUEのアカウントを紐づけておけば、CertViewというサイトへのリンクが記載されたメールが届きます。
    あとは、CertViewのページでスコアを確認するだけです。
    合格した場合、認定証などは2~3日で発行されるので、のんびり待ちましょう。



    追記は受験した感想です。


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