ゆとり理系のgdgdブログ

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    一方、ゲームの攻略関連の記事や「PC」カテゴリは残す予定です。


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    【AviUtl】カウンター拡張版 「カウンターv2」

    動画編集をしていたら、「カスタムオブジェクトのカウンターが使い辛いなー」と思い、自作のカウンターを作ってみたところ結構使い勝手のいいものが出来たので、使いやすいようにアレンジしたものを公開します。



    ダウンロードはこちら。(Ver.1.01)

    「勇者ですがミミックと結婚したいです!」実況終了!

    では、「勇者ですがミミックと結婚したいです!」の後語りを述べていきます。



    当時は暫く実況活動を中断していたのですが、Seraphisnoのおまけ動画製作もある程度目処が付き、実況に対する禁断症状がかなりヤバい状態になっていました。
    そのため、リハビリも兼ねて本シリーズを収録しました。

    今回、シリーズを通して飲酒プレイを敢行しました。
    飲酒プレイを敢行したのは「ひとみち」「楽園」以来3度目となります。
    「ひとみち」で初挑戦し、「楽園」で初めて実況入りの飲酒プレイに挑戦しましたが、シリーズ全体が飲酒プレイなのは今回が初めてです。
    飲酒プレイを敢行した理由は、表向き「主人公のレストが酒好きでそのつながりがあるから」となっていますが、真の理由は「もらい物の缶ビールを全然飲んでおらず飲む口実にしたかったため」というかなり私的なものです。
    本当にひどい。
    そして、賞味期限切れのビールが数本あったのですが、自分が飲んだのはまだ賞味期限が切れていなかった方で、切れていた方は完全に冷やし忘れていました。
    本当に馬鹿でございます。
    風呂上がりにビールを飲むと結構酔っぱらうという原理は「ひとみち」で学習したので今回はそのスタイルで進めました。
    ただ、読み物が多かったため、酔いは少なめであんまりグダグダにはならなかった気がします。
    ボス戦に至っては敵が強くて酔いが醒めかけるのもしばしば。
    夜中の収録であったこともあって後半は眠気が少し出てテンションも下がり、呂律も回らなくなっていましたが、2本飲んでも割と理性は保てました。
    ※収録1回で2本(合計700ml)飲んだのは今回初めて。
    その代わりに、酔ったことを口実にして幾分フリーダムにプレイしました。
    結果として、トイレに二度行くわ(生理現象なのでここは許してね)、おつまみを引っ張り出すわ(結局食べては無いけど)、ある意味やりたい放題でした。
    本当にごめんなさい。

    自分としては積みゲー消化も兼ねていたので、少し気持ちが軽くなっています。
    最後に述べてもいますが、詰みゲー消化と称して実況しようと企んでいるので、唐突に新シリーズを出していくことも今後あるかもしれません。
    そんなフリーダムな感じで実況活動をのんびり続けていこうと思います。

    飲酒プレイの話がメインじゃねぇか!



    今回は主要キャラ全員に愛着が湧いたので、ちょっとそのあたりも語ってみます。
    ある意味趣味丸出しなので、そのあたりはご勘弁ください。

    ●レスト
    前作に引き続き主人公っぽさを見せてくれました。
    今回はミミック推しがホントにヒドイですが、相変わらず酒と金と女の話題も出るので、全体的にブレませんね。
    相変わらずなので、特段掘り下げることはないです。ハイ。
    あ、そういえば前作含めて戦闘不能になったことがあるのって彼だけですね。この軟弱者!

    ●クロム
    ボケとツッコミ両方こなすキャラです。
    彼も彼で活字中毒がヒドイですね。そして、今回は脳筋キャラでも弄られてます。
    この2つのキャラ設定は前作からの続投なので、ちょっと影は薄いかもしれません。
    ただ、今回貴族出身などゲーム内では初めて出てきた設定も多かったので、影の薄さは克服できていると思います。
    個人的には鬼神・死神と呼ばれた二刀流のクロムが凄く気になりました。
    戦闘ではボスの猛攻に耐える強さを見せてくれました。流石隊長。
    今作では重要なダメージリソース(攻撃力が3人の中では最高)ですので、ポヤポヤしてるけど大切にしてあげましょう。

    ●フォッグ
    主にツッコミキャラで回復サポートのキャラ。お世話になってます。
    自分の実況は基本的にそのキャラになりきってセリフを読むので、ツッコミを入れようにも入れないケースが多いです。
    そのため、後追いでツッコミを入れてくれる彼のおかげで笑いまくりのプレイが出来たと思います。
    (クロムの勝負パンツの話とか。)
    ツッコミ役がいないと、RPGの面白い実況動画が作れない自信が僕にはあります。

    ●行商人
    まさかのレギュラー以外の続投キャラ。彼女は見た目から獣人でしょうね。だから襲われたのかな。
    レストとしか絡まないので、レストのツッコミくらいしかやりません。
    が、クロムを金づる認定した辺りはキャラが立ってて良かったです。
    一応、猫派の僕でも猫を被るキャラは好きになれないのですが、媚を売るシーンが最後に軽く出た程度なので安心しました。
    おかげで、彼女に対する印象は全く悪くありません。
    ※ちなみに、彼女は次々作の「蒼の追悼劇」でサブキャラクターに昇格しています。

    ●マリア
    囚われの身ながら意外に行動派ですね。
    結構シリアスシーンで使われるのに、「にゃほほほーん」って言うあたりおてんばさが見られます。
    最後にクリストファーと結婚すると決めたあたり英断だと思います。(半分の本音)
    獣人と付き合えるのが、ある意味うらやましい。(もう半分の本音)

    ●領主
    シャーロットがハゲヤローとか抜かしてますが、僕としては至って普通の常識人だと思ってます。
    (ちなみに僕は本作の常識人キャラを、フォッグ・行商人・マリア・領主・ソフィア・クリストファーの6人と考えてます。)
    本当のことを言うと、常識人だからインパクト薄くなる可能性もありました。出番も少ないし。
    ただ、最後のシーンで彼が錯乱してた時、僕がうっかりセリフを飛ばしてしまったおかげで、僕の中では変に憎めないキャラの印象が付いちゃいました。
    ごめんね。

    ●シャーロット
    本作ボケ担当のボスその1。
    一応事前情報やダウンロード時にスクショを見たおかげで、見た目とキャラは知っていました。
    なので、「にゃほほほーん」とか「4分の3殺し」とか「お尻ペンペン」とか変なことを言いだす辺りは読めてました。
    「4分の3殺し」は流石に表現が面白すぎて完全にツッコミを入れましたけどね。
    でも、意外に強かったです。オーバードライブ使われた時は素で焦りました。

    ●ブライアン
    本作ボケ担当のボスその2。
    章導入時のシルエットでウサ耳青年が出るかなと思いきや、思いっきり斜め上のキャラが出てきました。
    まさに視界の暴力ですが、ストーリー展開が割とシリアス寄りなので、これだけはっちゃけたボスがいないと本作はまとまらないですね。
    こいつも強かった。直前で手に入れた気付け薬とっておきたかったのに!チキショー!
    失せろ!視界の暴力!

    ●ソフィア
    3人目のボスながらマトモなキャラです。
    清楚な女性にはあまり萌えないのですが、オッドアイ属性があるおかげで僕の中では萌えキャラになってくれました。
    キャラとしてはマトモなのですが、振り返ったら今は「彼女がある意味最強のボケキャラなんじゃないの?」と思っています。
    そういう意味で僕の中では隠れボケ担当です。隠れボケって何だ。

    ●クリストファー
    表向きラスボス。
    第一印象からしてツボです。ケモミミのイケメンって僕の中ではストライクゾーンです。
    (ちなみにフォッグは顔(特にマズル)がやや丸っこいのでチョイと外してます。
    2作目の「春らんまん花見酒」と3作目の「時計の奏でる狂詩曲」くらいなら十分許容範囲。
    「太ったね?」って言われたら、「あー、だからそうかも。」となるレベル。)
    そして、3章導入のスチル絵を見た時、字幕には入れてませんが内心「こいつかなりのやり手だな」とプレイ中思ってました。
    なので、ソフィアが「デキてる」と言った時、字幕通り「え!?」と一瞬思い、すぐに「そうだよな」と思いました。
    反乱軍リーダーで司祭だけあって真面目さもありますが、ラスボスを呼び出す辺りからは締まりのない残念なイケメンになってしまいましたね。
    そして、実は何気に彼のオーバードライブを見ていない(※実際にある)のですが、レストが毒を浴びせ続けたせいで彼の本気はお預けになりました。
    結局色々恵まれてないですね。残念。

    ●ミミック
    真のラスボス。というか、主要キャラだっけ?まあ、ヒロイン(?)だから別にいいか。
    (ヒロインは作者公認だったと思うので。)
    魔法陣は直前まで完全に忘れてましたが、クリストファーが召喚する時点で正体は読めました。
    この手は慣れてる上にクリストファーと似たり寄ったりの強さでしたので、割と余裕でした。
    なので、ある意味思い入れはないです。
    ただ、6連攻撃とかもあるので、強いのは事実です。連戦にもなるので、プレイの際は覚悟しましょう。
    ちなみに、レストのブロマイドを見たらミミックの意外な可愛さが垣間見れます。気になる方は挑戦してみてください。
    ミミックが好きになーる好きになーる(洗脳)



    では、ゲームの評価です。

    ●良かった点

    ・ギャグとシリアスの折衷

    内容としては4作目の「エロ本探して三千里」と近い感じで、シリーズとしてはシリアス度合がやや強い作品です。
    ただ、やはりバックボーンはシリアスで全体的にギャグを散りばめている点はシリーズを踏襲しています。
    前半2ボスのおふざけ要素もそういう意味では重要な役割です。
    シリアス色が強い本作も全体的にはギャグとシリアスのバランスが取れている作品です。
    (実況内では2作目の「春らんまん花見酒」と同じくらいと言っていますが、振り返ってみると4作目の「エロ本探して三千里」の方が比率的には近い気がします。)



    ・手ごろなやり込み要素

    勇者シリーズでいうと難しい部類になると思います。
    今回は敵もオーバードライブ技を使うので、油断すると全滅することも平気で起こりえます。
    ただ、そこまで難しいということもなく、スキル・アイテム・装備をしっかり使いこなせれば推奨レベル未満でも楽勝でクリアできます。
    推奨レベル未満のやり込みはシリーズ初なので、普通に楽しんだ人は2周目としてやり込みに挑戦することもできます。



    ・テンポの良さと自由度を兼ね備えたストレスフリーなシステム

    今回は固定エンカウント方式で必須の戦闘はボス戦のみのため、雑魚戦はやるもやらないも全て自由に行えます。
    また、マップ上で繰り広げられる会話も4作目の「エロ本探して三千里」から出てきた任意で読めるスタイルを踏襲しています。
    そのため、本作は内容が濃い割にはサクサク進めることが出来、しかも自由度が高いのです。
    移動パートが少ない分すぐにやりたいことが出来るので、かなり遊びやすい部類に入ると感じました。



    ・愛着が湧くキャラクターの数々

    今作は初めてモブキャラが出ません。
    そのため、登場キャラは上記11名(?)です。
    思い入れの個人で差異が出るでしょうが、ほとんどすべてのキャラがボケだけやツッコミだけをするわけではないので、思い入れにくいキャラはほぼ出てこないでしょう。
    (せいぜい領主くらいかも。)



    ●気になった点

    ※最新バージョンで修正済みの内容は除外しています。

    ・マップの表記

    マップの部分で少し粗があった印象を受けました。
    今回は今までない試みだったのである程度は仕方ないでしょう。
    具体的には以下の3点。
    1. マップ描画の粗
    移動時にちらつきがありました。ゲーム上は問題ないですが、気になる人はちょっと気になるところです。
    2. 現在位置の表示
    移動可能の方向の矢印が表示されているのでまだ良いですが、現在位置の表示が小さい四角なので、第1章のプレイで出たように見間違いが起きる可能性もあります。
    現在位置を枠で囲む表示にするかもう少し大きい記号にするとまだ分かりやすいかなと思いました。
    3. アイテム入手状況の確認
    アイテム入手後は表示が消えますが、タイミングがまちまちでやや分かり辛かったです。
    どこかで会話・買い物・戦闘をするかメニューを開かないと表示が消えません。
    入手直後に消えるように統一すればと混乱しにくくなるだろうと思います。



    ・推奨レベルの表記

    かなり細かい点ですが、第3章のレベル表記が1ケタなのに何故か1章・2章と違って半角でした。
    こんな些細なことにツッコミを入れるのも自分くらいだけかもしれませんが。



    ●総合評価

    10点中8点です。(補正なし)
    移動パートが削減されたため、勇者シリーズとしては会話の割合が多い作品です。
    ねこばたけさんの作品は会話が面白いので、今回の作品は面白さと遊びやすさが両立している作品だと感じました。
    ちょっとした時間に気軽に楽しめる、オススメしたい作品です。

    「ねこにん!」実況終了!

    「ねこにん!」、完結しました。
    本シリーズは2012年収録を開始したシリーズ2作のうちの1つですが、この2012年は自分にとってある変化があった年です。
    (ちなみに2012年収録を開始したもう1つのシリーズはRed Releaseの縛りプレイ。)
    かなり今更な後語りで申し訳ないですが、今回はその変化の話も少しずつ絡めながら、本作を振り返ります。

    まず、クレジットで最後に述べた言葉。
    僕自身この実況に一つ意味のある理由、それは「実況開始時にトリアと同い年だった」ということ。
    これの真の意味は最後で述べます。

    では、長い後語りのスタートです。

    ※サブタイトルはストーリーの流れから自分で勝手に付けたものなので、展開がざっくり思い出せる程度であれば問題ありません。


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    「ミミック」第15・16回(最終回)

    「また積みゲーが消化できました」の巻♪
    エンディング、そして後語り回です。


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